和歌山市長選に6人立候補 混戦模様、保守分裂要素も
任期満了に伴う和歌山市長選は2日告示され、いずれも無所属で、新人の元県議尾崎太郎氏(61)、新人の元市議浜田真輔氏(64)、元市長旅田卓宗氏(81)、新人の元県議片桐章浩氏(64)ら6人が立候補を届け出た。投開票日は9日。保守分裂要素を含む混戦模様だ。有効投票総数の4分の1に達する候補が出ず、公選法に基づき再選挙となる可能性もある。
他に届け出たのは、ともに無所属新人の元市議芝本和己氏(58)、映像会社役員幸前青空氏(25)。現職は今期限りでの退任を表明。市街地の活性化策が主な争点となる。
