中立公合流、来週中間整理へ 党首会談も検討
中道改革連合、立憲民主、公明3党は23日、合流に関する協議体の会合を国会内で開き、来週にも議論の中間整理を行う方針で一致した。合流する場合の形式や政策について結論には至っていないものの、25日まで会期延長した今国会の閉幕を受け、現状を公表する方針。3党の党首会談も検討している。
会合は、中道の階猛、立民の田名部匡代、公明の西田実仁各幹事長らが出席し、非公開で行われた。関係者によると、「組織」「政策」「選挙」をテーマにした実務者会合の協議の進捗が報告された。
3党は、秋に見込まれる臨時国会に新しい体制で臨む方針を共有している。協議体は今月2日に初会合を開催した。
