自民党員2・5万人減少 3年連続、政治とカネ影響

 自民党は6日、2025年末時点の党員数が100万3298人だったと発表した。24年末から約2万5千人減り、3年連続で減少した。鈴木俊一幹事長は記者会見で、「政治とカネ」問題による政治不信が続き、24年衆院選と25年参院選での連敗も影響したと分析。「党員獲得に力が十分回らなかった。目標の120万人に向けて努力したい」と述べた。

 都道府県別では、高市早苗首相(党総裁)の地元・奈良県で党員が約2万人超増え、他地域と比べ突出して多かった。

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