千葉県八千代市長、がんで療養へ 期間4~5カ月

 千葉県八千代市の服部友則市長(68)は6日、記者会見を開き、食道がんの療養に入ると明らかにした。期間は4~5カ月との見通しを示し「一日も早く公務に復帰し、市民の期待に応えたい」と話した。

 服部氏によると、1月に人間ドックを受け、再検査を経て3月にステージ3の食道がんと判明した。リモートワークなどで可能な公務を続け、できないものは副市長らが代行する。

 服部氏は市議や県議を歴任して2017年に初当選し、現在3期目。

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