首相「日本の底力信じる」 昭和100年に触れ

 高市早苗首相は6日、東京都内で開かれた新年互礼会であいさつし、昭和元年から今年で満100年の節目を迎えると言及した。太平洋戦争や戦後の混乱、高度成長期といった昭和の歴史に触れ「命を永らえた方々が歯を食いしばって働いて、驚くべき短期間で(戦後の)復興を遂げた。日本と日本人の底力を絶対に信じたい」と語った。

 現在の日本は少子化や物価高、激動する国際情勢をはじめさまざまな課題を抱えていると説明。「必ずや日本列島を強く、豊かにし、日本を再び世界の高みに押し上げていく」と強調した。

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