米原子力空母が横須賀出港 補給終え演習参加へ

 米軍の原子力空母セオドア・ルーズベルトが19日、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地を出港した。自衛隊と米軍が計5万人以上を投入する最高レベルの実動演習「キーン・ソード」に参加する。

 同艦は16日に補給と休養のため、初めて寄港していた。横須賀基地を拠点としない空母の寄港は2022年以来4年ぶりだった。

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