千葉豪雨、死者13人に 新たに千葉と市原で3人
千葉県は18日、豪雨による死者が関連調査中を含め計13人になったと発表した。16日に千葉市若葉区中野町の川沿いで見つかっていた80代男性、17日に同区多部田町の水田で発見された60代男性、17日に市原市東国吉で見つかった60代男性を新たに含めた。
県は若葉区多部田町の男性が、同区北谷津町で行方不明になった男性と同一と確認し、行方不明者を市原市の1人とした。この1人は今回含めた市原市の男性の可能性もあるとみて県警が身元の確認を進めている。
県の18日午後の集計によると、浸水被害があった住宅は床上1105棟、床下1209棟の計2314棟。損壊は66棟となった。
