救急現場画像を知人に送信、埼玉 消防分署の主事停職

 埼玉県南西部消防局は18日、救急や災害現場の画像を知人に送信したとして、朝霞消防署浜崎分署の男性主事(30)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。17日付。主事は同消防局の聞き取りに「軽い気持ちでやってしまった」と話している。

 同消防局によると、主事は2022年5月、パソコンに映し出された災害現場の写真数枚を自身のスマートフォンで撮影し知人に送信し、23年10月には、自身が臨場した救急現場を撮影した画像4枚を知人へ送った。個人が特定できる画像はなかったとしている。

 主事は今年1月、地方公務員法違反の疑いで書類送検された。その後同罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。

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