JR九州の運転士が乗務中喫煙 鹿児島線「眠気覚ましに」
JR九州は20日、福岡県大牟田市の鹿児島線銀水-大牟田間で同日朝、普通列車(2両編成)の60代運転士が乗務中に喫煙していたと発表した。目撃した客が同社ホームページの問い合わせフォームから苦情を寄せ、判明した。聞き取りに「眠気覚ましのためだった」と話しており、処分を検討する。列車の遅れなどはなかった。
JR九州熊本支社によると、列車は八代行きで、始発駅の銀水を出た直後の午前7時55分ごろに加熱式たばこを吸った。同社は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
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