筑波大准教授が不適切投稿 SNSで外国人へ差別表現

 筑波大の男性准教授が交流サイト(SNS)で「日本の大学に来る外国人は、だいたい能力が低く、トラブルメーカーが多い」などと投稿していたことが16日、同大への取材で分かった。大学は、投稿について「外国人に対する差別的表現」とし謝罪した。

 他にも女性准教授がSNSで、タイの政治情勢について不適切な投稿をしたとして、大学は「相手国への敬意を欠いた」とコメント。いずれも同大のSNS利用のガイドラインに抵触する可能性があり、調査を進めている。

 その上で「投稿された内容で、不快な思いをされた方々に深くおわびする」とした。2人の氏名や所属は明らかにしていない。

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