放課後児童クラブで21人食中毒 津保健所、弁当屋を営業禁止処分

 三重県は3日、津市内の放課後児童クラブを利用した児童や職員ら計21人が腹痛や下痢の症状を訴え、うち17人の便からウエルシュ菌が検出されたと発表した。津保健所は、昨年12月23日に昼食として注文した弁当が原因の食中毒と断定し、調理した市内の弁当屋を3日付で営業禁止処分とした。

 県によると、21人は7~57歳の男女で大半が児童。入院した人はおらず、全員が回復した。

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