【懸賞付き】何があったっけ?平成18年(2006年)クイズ

 若い人は知らないかも。おじさんたちは忘れてそう。平成18年の出来事をクイズで振り返ってみよう(敬称略)

公開日:2019.4.4

 新元号も「令和」と決まり、いよいよ残り1カ月を切った「平成」をクイズで振り返る全30回の企画。各回の最終問題は1000円分のQUOカードが当たる懸賞付きになっています。応募方法は最終問題の後に。
 
 それではクイズスタート!

【Q1】WBA世界ライトフライ級王座を奪取した亀田興毅がリング上で叫んだ言葉は?

06年8月3日の1面

 19歳で世界王者になった「浪速乃闘拳」。ファンも多かったが、ビッグマウスゆえにアンチも多かった。紙面写真の右下の黒塗り部分にアンチへ向けた雄叫びが見出しになっている。

【Q2】日本が初代王者となった野球の国際大会WBCの正式名称は?

ちなみにボクシングのWBCはWorldBoxingCouncil(世界ボクシング評議会)。ついでにWBAはWorldBoxingAssociation(世界ボクシング協会)。さて野球は?

日本代表の初代監督は世界の王貞治だった

【Q3】WBC2次リーグ・米国戦の“疑惑の判定”で有名になった米国人審判は?

 2次ラウンドの米国戦、同点で迎えた8回表1死満塁から岩村がレフトフライを打ち上げた。三塁走者・西岡はタッチアップから本塁生還し、犠牲フライで日本が1点勝ち越した、はずだった…。米国選手の「西岡の離塁が早かった」というアピールに二塁塁審は「セーフ」の判定を下したが、米国監督の抗議に球審だったこの審判が、球審の権限として判定を覆し「アウト」とした。
 VTRを見ても西岡は正規のタッチアップをしていたように見えたが、王監督の抗議もむなしく勝ち越しは認められず、日本は9回にサヨナラ負けした。
 正直、東京での1次ラウンドでは盛り上がりに欠けていたWBCだが、皮肉にもこの惜敗で日本中の関心が一気に高まった。

【Q4】トリノ五輪唯一の金メダル!フィギュアスケート・荒川静香の代名詞ともいえる技は?

 トリノ五輪唯一の金メダルどころか、メダル自体が荒川の1個だけだった日本。各選手それぞれに奮闘はしていたが、やっぱり人情としてメダルが見たいと思っていただけに感慨はひとしおだった。競馬でいうなら、1レースから全部外したけどメインのGⅠレースで万馬券を当てたからオールOK!ってなもんだ。

【Q5】夏の甲子園優勝投手となった早実・斎藤佑樹投手のあだ名は?

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