大和証、22万件漏えいか 不正アクセス、個人情報も

 大和証券グループ本社は5日、業務委託先のサーバーが不正アクセスを受け、個人を特定できない情報を含め約22万件の情報が漏えいした可能性があると発表した。うち約11万件は氏名やメールアドレス、証券口座番号など個人情報を含む。大和証券は漏えいしていたとしても、オンラインを含め取引はできないと説明している。

 インターネット経由の問い合わせデータを管理する業務委託先のサーバーに対し今月2、3日にかけて不正アクセスがあった。現時点で、ネットでの公開や拡散は確認していないという。

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