サーフィン五十嵐と池田が金 陸上800メートルは落合がV

 愛知・名古屋アジア大会の陸上男子800メートルで金メダルを獲得した落合晃(手前)=29日、パロマ瑞穂スタジアム
3枚

 愛知・名古屋アジア大会第11日(29日)サーフィン男子の五十嵐カノアと、女子で18歳の池田美来が金メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を条件付きで得た。

 陸上男子800メートルは落合晃(駒大)が大会新記録で制した。この種目の日本勢制覇は1962年大会以来、64年ぶり。男子1600メートルリレーの日本(佐藤風、林申、今泉、中島佑)は金メダルを手にした。男子5000メートルは山口智規(SGホールディングス)が2位に入った。

 バドミントン女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は決勝で安洗塋(韓国)に敗れ、日本勢で98年大会以来となる同種目金メダルを逃した。自転車トラック種目のチームスプリントで男子の日本(長迫、太田、中石、高橋)は決勝で中国に屈し、銀メダルだった。サッカー女子の日本は準決勝で韓国を2-0で下して決勝に進んだ。

 ハンドボール男子の日本は3位決定戦で韓国に勝って銅メダル。飛び込み男子3メートル板飛び込みの坂井丞(ミキハウス)は3位に入った。

主要最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス