男子マラソンで山下一貴が金 フェンシング女子団体も金
愛知・名古屋アジア大会第8日(26日)マラソンで男子は山下一貴(三菱重工)が2時間10分49秒で金メダルに輝き、日本勢2大会ぶりの頂点に立った。女子は矢田みくに(エディオン)が2時間27分56秒で3位に入った。
eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」では、11歳の栗原悠輝(東京ヴェルディ)が優勝した。eスポーツで日本勢初の金メダル。フェンシングで女子フルーレ団体の日本(上野、菊池、東、辻)は「金」。男子サーブル団体の日本(小久保、津森、坪、吉田)は準優勝だった。
バスケットボール女子の日本は決勝で韓国に70-75で敗れた。サッカー男子の日本は準々決勝で北朝鮮を1-0で下し、4強入りした。男子シンクロ板飛び込みの須山晴貴(かばはうすホールディングス)伊熊扇李(日体大)組は銀メダル。重量挙げ男子70キロ級で宮本昌典(宮崎県スポーツ協会)が2位となった。
陸上は男子三段跳びの宮尾真仁(東洋大)が銀メダルだった。
