運航団体「深く重い責任」 辺野古転覆、HPに謝罪文掲載

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、船の運航市民団体「ヘリ基地反対協議会」は2日「亡くなられた高校生に心からおわび申し上げます。深く重い責任を感じております」と改めて陳謝するコメントを団体ホームページに掲載した。遺族や同校の生徒らに対する謝罪の言葉も記した。

 「各機関による事故原因究明に全面協力するとともに、被害者の皆さまおよびご遺族への謝罪と償いに全力を注いでまいります」としている。

 仲村善幸共同代表は取材に「なるべく早く、ご遺族や学校に直接謝罪をしたい」と話した。

 団体は事故が発生した3月16日に記者会見を開き謝罪していた。

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