複合男子団体スプリントは6位 カーリング女子は最終戦勝利
ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日(19日)ノルディックスキー複合男子団体スプリントで、今季限りで引退する渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(長野日野自動車)の日本は6位だった。
フリースタイルスキーで松浦透磨(岐阜日野自動車)が出場予定だった男子ハーフパイプ(HP)予選は悪天候のため20日に延期された。
カーリング女子1次リーグでの敗退が既に決まり、18日に英国に敗れた日本は中国との最終戦に9-6で勝ち、2勝7敗だった。(共同)
渡部暁斗の話 いいジャンプはできなかったが(後半距離は)スキーがすごく滑ってくれて、久しぶりにわくわくして走ることができた。苦しい4年間だったが、最後はいい五輪だったと思う。 山本涼太の話 すごく面白い展開だったと思う。(今後は)表彰台を目指して(渡部)暁斗さんを超えられるような成績を出していきたい。