「毛糸玉、見つけといてね」猫に声をかけた結果… まさかの展開に「日本語わかってる?」「お利口さん」「ちゃんと理解してるおめめ」

「毛糸玉どこやった? 見つけといてくれる? と言ったら……ほんとに見つけてきた!」

そんな愛猫にまつわる驚きのエピソードが、Threadsで話題になっています。毛糸玉にちょんと前足を触れているのは、ミヌエットの「なつ」くん(3歳・男の子)です。

飼い主さんは、ソファの下に入らないサイズの毛糸玉を作ったものの、いつの間にか見当たらなくなってしまったそう。他の家具の下は手が届くようにしていたため、「どこに行ったのだろう」と探していたといいます。

そこで、なつくんに探してくれるよう声をかけたところーー。なんと本当に毛糸玉を見つけ、わざわざ飼い主さんのもとまで持ってきてくれたのです。

にょんにょんと鳴いていると思ったら、毛糸玉をくわえて登場。さらに「これ~」と言うように、ちょんちょんと前足で触れて見せたそうです。飼い主さんは「偶然なのもわかってるけど、猫も話聞いて理解してくれてたらうれしいな」と綴っています。

この投稿に、1.8万件超の“いいね”が集まり、「かしこい!」「わかってる顔してる~! 」「これは偶然じゃないわね」など、反響が寄せられています。

■「ありがとう。えらいね」なつくんの行動に感動

飼い主のyuさん(@yu_514121)によると、毛糸玉は猫のおもちゃ用に作ったものだったそうです。なつくんが毛糸玉を見つけてくれたのは、なくしてから1時間ほど経ったころでした。

「毛糸玉をくわえて『にょんにょん』と鳴きながら、寝室の人間用のベッドのすぐ横にあるなつのベッドに置いてくれました。まさか持って来るとは思わずーー。感動しました。なつには、『ありがとう。持ってきてくれたんだね。えらいね』と声をかけたのを覚えています」

普段のなつくんは、穏やかで甘えん坊。慣れている人に名前を呼ばれるとそばに来て、たくさん撫でさせてくれるそうです。

「活発で好奇心旺盛。どんなおもちゃでも、とりあえず遊んでくれます。夜、『寝るよー』と声をかけると寝室まで案内してくれたり、ブラッシング用のブラシを持つと自分から来てくれたりーー。両手を広げて『おいで』をすると、来てくれたりもします」

なつくんと飼い主さんの微笑ましいエピソードに、驚きと感動の声が相次いでいます。

「かしこい!」

「けなげにもほどがある」

「わかってる顔してる~! 」

「これは偶然じゃないわね」

「すごくかわいいし、お利口さん」

「猫って日本語わかってますよね?」

「かわいすぎる。想像しただけで愛おしい」

「これは、ちゃんと理解してるおめめですね」

「ちゃんと理解してママに届けたと思います。優しい猫ちゃん」

(まいどなニュース特約・梨木 香奈)

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