子どもが、靴をそろえられるようにマット購入……置かれていたのは? 想定外の結果に「いやぁああああ」
玄関に並ぶはずの子どもの靴。整然と並んでいたのは、なぜかミニカー。そんな写真がThreadsに投稿され、幼い子どもを持つ親たちから大きな共感を集めています。
投稿したのは、6歳・4歳・1歳のお母さんである花太郎まま(@zubora.umama)さん。「子どもが靴を揃えて片づけられるように」と購入したはずの専用マットは、一見すると駐車場のようにも見えるデザインですが、いつの間にか本当にミニカー専用のスペースに。「こちとら毎朝大遅刻だよ」と思わず愚痴を漏らした投稿に、同じ悩みを持つ保護者から多くの反応が寄せられました。
投稿主さんがある朝、時間に追われる中で目にしたのは、玄関の靴置きマットに整列したミニカー。マットのすぐ横には、脱ぎ捨てられた靴が散乱していたそうです。
「朝、バタバタしていてもう保育園に遅れそうな時間帯であったにもかかわらず、マットには車が並んでいたので『いやぁああああ』と叫びました」
マットに靴ではなく車が並んでいた理由について、投稿主さんは次のように推察します。
「毎日、マットを指さして『駐車場だから、ここにバックで靴を止めてね~』と言っていました」
するとある日、4歳の息子さんが両手いっぱいにトミカを抱えて玄関に座り込んだそう。どうやら息子さんの中で「駐車場」という言葉がしっかりインプットされていたようです。停め方にもこだわりがあり、基本はバック駐車。母の説明を忠実に再現していました。
「最初は『……?』でしたが、状況が分かったとたんガックリきました」
現在も靴が置かれることはなく、車は時折並べられるのだとか。息子さんは普段から車や標識が大好きだそうで、「玄関マットは、今や彼にとって遊び場としての存在が強いのかも」と語ります。
今回の投稿には、多くの共感の声が寄せられました。
「わたしのように靴を並べさせたいお母さんの多さと、共感して笑ってくれる方がたくさんいて、救われました」





