買ったものすべてに日付を書きこむ85歳祖父…とうとう新築の積水ハウスにまで!? 完成2年後に発見した母は絶叫「またやったか」

買ったものすべてに日付を書きこんでしまう祖父--そんなエピソードと共にThreadsに投稿されたのは、積水ハウスで建てた新築住宅の水切り部分に大きく書かれた「2022」の文字の写真。投稿したのは祖父の孫で、自身もマイホームについてSNSで発信しているyamaさん(@yamarin_home03)。買ったものに日付を記入する習慣を持つ祖父が、ついには家にも記入してしまった--という衝撃のエピソードに「うちの家族も記入する」と同じ習慣の家族を持つ人たちから共感の声が多く寄せられ話題になりました。

yamaさんによると、現在85歳の祖父がこの習慣を持ち始めたのは50歳を過ぎた頃だそう。「洗濯機やレンジ、農機具などに書いているみたいです」と、暮らしの中で“日付を書く”行為が当たり前になっていった様子を明かします。

「祖父に日付を記入する理由を聞いてみたところ、『いつ買ったか日付を忘れちゃうから。その当時の相場がわかるように金額も…』とのこと。家を建てた日付がどこにも記録されていなかったため、今回も自分で後から分かるように書いたとのことでした。祖父は40年近くも家計簿と日記をつけているそうで、それも見返すようにしているみたいです」

今回投稿されたyamaさんの実家の基礎と外壁の間にある水切り部分に黒いペンで記された、家を建てた年を示す「2022」の文字を最初に発見したのは、yamaさんの母だったそう。投稿には「母絶叫」と書かれていたように、母はショックを受けていたそうですが、「気付いたのは、家が完成してから2年後とかです。実際に見た時は“またやったか”という感じでした」とyamaさんは当時を振り返ります。

同時に投稿されていた洗濯機の写真には「2017年1月 24万円」と金額まで記入されていたため、yamaさんは「家のどこかに金額も書かれているかも」と疑惑が湧いたそう。

「家中を可能な限り見てみましたが、金額は書かれていませんでした(笑)」

家電に書かれた日付について、これまでに「消そう」と試みたこともあったのだとか。「洗濯機とレンジに書かれた日付は消そうと試みましたが、洗濯機は消えませんでした。家の外壁はまだ試してないと思います」と明かします。投稿には“書かれないための対策”を教えてくれるコメントもあったそうですが、「祖父は85歳のため、『祖父が書いて母が怒る』というやり取りができるのは、頑張ってもあと20年あるかないか。なので孫の私は見守って、亡くなった時に思い出に浸ろうと思ってます」とyamaさんは話します。

今回の投稿が反響を呼んだ件を祖父本人にも教えたところ、反応は意外にも朗らかだったそう。

「記事を見せたら全部笑いながら読んで、『面白かったな』と言っていました(笑)。家計簿をつけることの大切さ、金額と日付を書くことの重要さを語っていました!」

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