JRの駅で、無料配布されていたのは「きっぷの芯」 5個持ち帰った男性に「何に使うの?」「これ欲しい」
JR赤羽駅で、使用済みの切符から出る「きっぷの芯」を無料で配布するコーナーが設置されていました。これを見つけて持ち帰った男性の投稿がThreadsで拡散され、「何に使うの?」「これ欲しい」と驚きの声が相次いでいます。
投稿したのは、日常で起きた出来事をSNSで発信しているMATCHさん(@match.ko)です。MATCHさんが「きっぷの芯」を見つけたのは、JR赤羽駅の北改札を出る直前でした。
「最初はカレンダーの配布かな? と思い近づいて行きました」
実際に近づいてみると、箱の中には円筒状の紙の芯がずらり。MATCHさんの心は一気に高揚したといいます。
「コーナーまで作って配布しているのを初めて見たので、レアアイテムに遭遇したと歓喜しました」
また、現場に貼られていたポスターには、「小物入れにぴったり?」「重ねて傘立て」「何個か使って作品づくり」などといった活用例が紹介されていました。
「『なんだろう?』と近づいて行きたくなるような面白いデザインで、案の定吸い寄せられて行きました。多くの人がポスターの存在には気がついていて、近づいて手に取っている人もいましたが、結局元の位置に戻していましたね。その時、持ち帰っているのは私だけでした。気になって3日連続で見に行ったら、3日目には配布コーナーは跡形もなくなっていました。きっと自分以外にも、きっぷの芯に惹かれた人が現れたんだと思います」
喜んで芯を5個持ち帰ったというMATCHさんの投稿に対しては、「その後の活用方法が気になる」という内容のコメントが多かったそう。気になる活用方法はというと、自宅で飼っているチンチラの“ぞんちゃん”のオモチャでした。
「繋げてオモチャでも作ろうかな、とすぐに思いつきました。なにより丈夫そうなのが魅力でしたね。ぞんちゃんは楽しく遊んでくれています。筒のサイズが体の大きさにピッタリなのが良かったみたいです」



