「面構えが違う」「生成AIかと…」 稚内~旭川間を走る冬の宗谷本線車両の雄姿が話題に

厳しい寒さが続く日々。SNS上では日本最北端の過酷な気候を物語る光景が大きな注目を集めている。

「旭川駅到着 これを見ただけで冬の宗谷本線が如何に厳しい環境か分かる」

と一枚の写真を紹介したのはサラリーマンの鉄道旅行備忘録さん(@95w59yxd2Txe1AX)。

旭川から北海道最北端の稚内に至る宗谷本線。折からの猛吹雪で、電車最後尾の車掌席車窓にはそれを埋め尽くすように張り付いた雪が…。鉄道旅行備忘録さんにお話を聞いた。

ーー旭川を訪れた経緯は?

鉄道旅行備忘録:稚内、宗谷岬を巡っており、帰りの新千歳空港に向かう途中でした。

ーーこの光景をご覧になって。

鉄道旅行備忘録:旅行当時は連日低気圧の影響で雪が降っており、列車後方の雪の巻き上げが凄まじく、よくこんな厳しい環境の中で列車を運行できるなと驚いていました。

ーー投稿に大きな反響がありました。

鉄道旅行備忘録:投稿の反響ですが、雪国以外の人にはかなりインパクトのある光景だったかと思います。なかなか体験できないのでこれを見て冬の列車旅に興味を持つ人が増えればいいなと思っています。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「さすが、最北端の宗谷本線から来た車両だ面構えが違う」

「こういう姿を撮りたいがために厳冬の北海道に行ったなぁ…  当時は暖冬でこうなるのが稀だった…。」

「AIかと思ったらこれ本当なんですね  AIと疑う自分がなんか嫌。」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

なお今回の話題を提供してくれた鉄道旅行備忘録さんは、日々、鉄道旅の備忘録をSNSで発信中。鉄道旅の魅力に浸りたい方はぜひチェックを。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

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