ご近所さん「米5000円でいるか?」→車のトランクから現れたのは!?想像を超える展開「羨ましい」「あるあるですね」
近所の人から「米5000円でいるか?」と聞かれ、深く考えずに「貰います」と返事した男性。「5kgならちょっと高いかな、10kgなら安いな」なんて思っていたところ、渡されたのはなんと30kgの巨大な米袋だった--。そんなエピソードが「#田舎あるある」のハッシュタグとともにXに投稿されると、驚きや共感の声が多数集まりました。投稿したのは、岐阜県で家庭菜園・無人販売をおこなっている旅人さん(@tanemaki_ojisan)です。
旅人さんとご近所さんの関係は、会えば少し言葉を交わす程度だったそう。特別に親しいわけではないものの、日常の中で自然と存在を知っている、そんな距離感だったといいます。
今回の出来事の発端は、ご近所さんと顔を合わせた際の何気ない会話でした。「米、5000円でいるか?」と声をかけられ、断るのも悪いし…と「貰います」と答えたところ、ご近所さんの車のトランクから出てきた米袋が想像以上の大きさで驚いたと話します。
旅人さんは、「嘘でしょ?30kgで5000円はあり得んでしょ」と感じたといいます。30kgという重さは、一人で運ぶには相当な重労働。それでも旅人さんは、米袋を肩に担ぎ、そのまま家の中へと運び入れたのだとか。
受け取ったお米は、岐阜県産のコシヒカリ。10kgあたり約1666円という、今の米価を考えると破格の値段になります。この出来事があったのは10月の半ばでしたが、旅人さんは11月から10kgずつ精米し、毎日美味しく味わっているそうです。
その後、近所に住む別の知人にこのエピソードを話したところ、「いつも色々してもらってるから、普段お店で米を買っているならあげるよ」と言われたそう。この一連の出来事を受け、旅人さんは「田舎は人との支え合いで成り立っています」と語るのでした。




