「ホカホカおにぎりはダメ!?」国際線の持ち込みルールさまざま…日本→アメリカ便、実はおにぎりの「具」によってOK・NGが分かれる

国際線に乗る際、「食べ物」を持ち込むこともあります。そんな時、持ち込み不可だと知らずに空港で没収...なんて悲しすぎますよね。HISの公式TikTokアカウント(@his_japan)が、事前に確認しておきたい「持ち込みOK・NGな食べ物」について解説しています。

■日本→アメリカ便、「加熱済みの具」のおにぎりは持ち込みOK

国際線フライトで、「液体物」の持ち込みが厳しいことは知られていますが、細かく把握できていない方も多いのではないでしょうか。以下の軽食やおやつなどは、持ち込み可能なんだそう。ただし、一例のため最新情報は各国の公式サイトを確認してください。

▽ケース1:日本→アメリカ(JAL)

OK→おにぎり…ツナ・昆布など「加熱済みの具」のおにぎりは持ち込み可能。

NG→りんご…アメリカが携帯品で持ち込むことを禁止している。

▽ケース2:日本→韓国(アナシア空港)

OK→栄養補助食品…カロリーメイトなどの固形タイプは持ち込み可能。

NG→カップラーメン…お客様用のお湯を提供していないため。

▽ケース3:日本→タイ(ANA)

OK→ドライフルーツ…ベタつきにくいものは持ち込み可能。

NG→お酒類…アルコール度数によって危険物に該当するため持ち込み不可。

■持ち込み可能なご飯5選(日本発着対応)

・おにぎり(生魚・生肉入りはNG)…傷みにくく検疫もクリアしやすい。

・ドライフルーツ…長持ち、個包装で安心。

・栄養機能食品(固形タイプ)…液体判定されない。持ち込み実績も多い。

・ナッツ類…少量で個包装ならOK。(注意:アレルギー配慮)

・シンプルハムサンド(卵・ハム)…マヨネーズ控えめ、生野菜少なめがカギ。

【注意事項】

・到着後の検疫、税関ルールを必ずチェック

・液体、生鮮食品、動物由来は高リスク

・日本帰国時も検疫で没収あり→特に、肉や乳製品に注意。

▽出典

・HIS 公式TikTok/知らなきゃ損!国際線で「持ち込みOKな食べ物」完全ガイド

・植物防疫所/米国(本土) 品目別検疫条件一覧表(携帯品)

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