「ここまでくると天才」「イケメンすぎる解答」「専門医も驚愕な自由研究」【爆笑した2021年の小学生おもしろ珍解答】

2021年も前年に続き、コロナ禍でいろいろな行動が制限されました。ふさぎがちな世の中であっても、子どもたちは元気いっぱい。まいどなニュースは小学生たちのおもしろい漢字ドリルの解答や、医師も絶賛した夏休みの自由研究を取材してきました。

■漢字ドリルで兄妹が珍解答を連発、お母さんのツッコミもキレッキレ

ネットでもたびたび話題になる子どもの珍解答ですが、たいてい1人のお子さんが繰り出す珍解答は1、2個です。ところが、「5児の母のきろく(@yukaaa.o31)」さんの長男くんと次女ちゃんは、大量の爆笑珍解答を生み出す天才。さらに、おもしろ解答につけられたお母さんの突っ込みが絶妙で、お腹が痛くなるほど笑っちゃう人が続出しています。

「競」を使って文を作りましょう。

(解答)おじいが、競馬で5万すった。

(母のツッコミ)おじいの情報、漏らしすぎ笑

「消」を使って文を作りましょう。

(解答)自分の家に火をつけたが消火できた。

(母のツッコミ)あぶねーだろ笑 全焼しなくてよかったわ。

□□ほご活動に参加する。□に漢字を書きましょう 

(解答)死前

(母のツッコミ)終活ですか?

「中」を使って文を作りましょう。

(解答)うちいのおじいは、中そつです。

(母のツッコミ)いらん情報書くな笑

インスタでドリル画像を投稿した「5児の母のきろく」さんは、長男、長女、次女、三女、次男(2歳)の5人のお子さんを育てるお母さんです。現在は産休中ですが、中学校の美術の先生だそう。我が道を行く子どもたちの様子に突っ込みを入れるスタイルのインスタが、毎回大ウケです。

■小1男児の夏休みの宿題がイケメンすぎると話題

日常を描いたイラストブログが人気の「たら実」さん(@yamawaraemi)は先日、小学1年生の息子さんの夏休みのドリルをのぞき込んでびっくり。そこには予想外の答えが書き込まれていました。ツイッターで1.2万のいいねがついたという息子さんの回答とはーー。

写真に写るのは「こくご」の宿題の1ページ。イラストの人物の会話を想像し、空欄に当てはまる言葉を記入するという穴埋め問題です。

イラストには朝の登校風景が描かれています。校門で出会った2人の児童は4文字のあいさつを交わします。迷わず浮かぶのは「おはよう」。しかし息子さんは違いました。

「いこうか」

この回答にお母さんのたら実さんは「小1息子の答えすき」。ユーザーからも「かわいい」「花丸」「100点満点」「モテそう」「天才」「男前」「イケメンすぎる」「かっこいい」など黄色い声が上がっています。

■小3男児がまとめたアトピー性皮膚炎の自由研究がスゴすぎ

「患者さんの自由研究が、予想をはるかに突き抜けた完成度です」「あとがきにある医療リテラシーの高さは、小学生とは思えないレベル…」

ほむほむ@アレルギー専門医さん(@ped_allergy)がTwitterで紹介した、小学3年男児によるアトピー性皮膚炎の自由研究が「大人も舌を巻くクオリティだ」と注目を集めています。「ぼくをなやますこのかゆみ、どうやってつき合う?てっていかいぼうだ!オー!!」と勇ましく幕を開ける全46ページ(と、参考・引用文献リスト2ページ)。皮膚の仕組みやアトピー性皮膚炎が起こるメカニズムと病態、治療に使われるステロイド剤の種類などをおさらいしつつ、自身が取り組む「舌下免疫療法」についても経験を踏まえて調べ上げ、イラストや画像を交えてわかりやすくまとめてあります。

小3男児に話を聞くと「仕組みが理解できたので、かゆいときには『あ、今ヒスタミンが放出されているんだな』など、体の中で自分が描いたヒスタミンのキャラクターが放出されている様子を想像して、笑ってしまいます。そして、薬をぬったり飲んだりするとき、『よろしく!』と思うようになりました」と想像を超える回答が返ってきました。

また、自由研究をTwitterに紹介したほむほむ@アレルギー専門医さんこと小児アレルギー科医の堀向健太先生は「いつも待ち時間が長い外来ですが、いずれ卒院できることを目標に一緒に頑張っていきたいです。アトピー性皮膚炎を抱えている多くの人や、舌下免疫療法に躊躇しているご家族に力を与えてくれる自由研究だと思います。100点満点です!!!」と賞賛していました。

■漢字ドリルで小6男子の解答が“笑撃”「文のセンス、見習いたい」

「裏」を使って、文を作りましょう。

→『ヤンキーに「ちょっと裏来い」と言われたので、行ったらアメをくれた。』

「預」を使って、文を作りましょう。

→『幸せな家庭を築いて預金も貯まって来たのに嫁にお金だけ取られて逃げられた。』

小学6年生の男子が書いた漢字ドリルがSNSで話題になっています。漢字一文字を使って文を作りましょうという設問に対し、添削した先生が赤ペンで(笑)を付けるほどウィットに富んだ解答が並ぶ。これを母親のkou.yukinoさんがインスタグラムに投稿すると、「ヤンキーいい子なのに、まさかの嫁が悪だった」「文のセンス、見習いたい」などとコメントが寄せられました。

男児が母親に話したところによると、「おもしろい作文は得意だけど、真面目な作文は好きじゃないそうです。将来の夢は、しゃべれる柔道オリンピック選手か、常識をくつがえす社長だそうです(笑)。今、一番注目しているのは、ビッグボス新庄と言っております」と語っているそうです。人を楽しませる文才はどんな仕事に就いても役に立つでしょうね。そして派手な言動でメディアを賑わせる日本ハムのビッグボスこと新庄剛志監督に目を付けるとは!いやはや、将来が楽しみです。

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