「鳥肌やばい」カーテン開けたらあり得ない光景が…民家で巨大なハチの巣を発見

普段使っていない部屋のカーテンを開けたらビックリ。窓際にそびえたつ巨大なハチの巣が目に飛び込んできた。虫嫌い、ハチ嫌いの人が見たら、きっと卒倒ものの光景だ。

関 洸司朗さん(@Sekikou23)が24日、Twitterに投稿した画像を見ると、窓の上から下までびっしりと巣が張り巡らされていることがわかる。「いやいな、カーテン開けたらこのサイズの蜂の巣はあり得ないでしょ。みなさんどうしたら、、??」と途方に暮れるのも無理はない。

長野県在住の関さんによると、この民家は祖父の家でハチの巣があったのは、使っていない二階の部屋の物置だった。たまたま祖父宅に立ち寄った関さんがカーテンを開けたら、ハチの巣を見つけたという。「(祖父は)春先には見たようですが、そのときはありませんでした」

■SNSでの反応は?

この巨大なハチの巣を見たツイ民たちは一様に驚きの反応を見せた。

「見てるだけで鳥肌やばいですね」

「何でこうなったのか気になる…。普段開けてない窓なのかな?」

「素人だけど絶対にダメなのだけはわかるw」

■アドバイスする人も

そして、様々なアドバイスのコメントも集まった。

「めっちゃでかい巣じゃないですか!気をつけてください!業者の方を呼んだ方がいいと思います」

「冬場になれば蜂は居なくなります。巣自体は一年物なので、2月など寒い時期になれば空の巣になります」

「住んでいるところによって違うと思いますが、私は役所に連絡をして、役所が業者さんを手配をしてくれたとき、費用はかかりませんでした。一度、ご相談してみてはいかがですか?」

ちなみに、関さんは地元の社会人野球クラブチームで活躍する外野手。

▽関 洸司朗 飯山高校~千曲川硬式野球クラブ。20歳。高校時代プロ志望届提出。身長182センチ、体重79キロ、背番号23。

祖父宅であまりに巨大なハチの巣に遭遇した関さんだったが、28日のツイートで「単に駆除するだけでは、とのお話をいただきましたので。蜂の巣の譲り先を募集してます。その際申し訳ありませんが、駆除、または取り外しの際の負担をお願いしたいです。一番は安全確保なのでできるだけ早めでのお話をお願いしたいです。お話ししたい方はご連絡ください。お願いします」と引き取り手を募集していた。

(まいどなニュース・佐藤 利幸)

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