将棋を通じてこどもたちに伝えたいこと 来月2日京都でプロ棋士訪問授業

プロ棋士が小学校を訪問し、日本の伝統文化である将棋の楽しさを教える「テーブルマーク プロ棋士訪問授業」(主催・公益社団法人 日本将棋連盟、後援・文部科学省、協賛・JT、テーブルマーク)が10月2日、京都市の私立同志社小学校で行われる。

講師として都成竜馬五段、室田伊緒女流二段を迎え、指導と講和の2つのプログラムを用意する。将棋指導では、プロ棋士による退対局の基本をこどもたちの前で実践。日常生活でも役立つあいさつ・礼儀の「作法」「マナー」を学んでもらう。また、「将棋から学んだこと」をテーマに、実体験を交え講和を行う。楽しさ、勝負の厳しさなどを伝える。

同日同会場で「将棋日本シリーズ」として、「第40回 JTプロ公式戦」「第19回 テーブルマークこども大会」が開催される。藤井聡太七段は過去「こども大会」で2010年の小学2年時に準優勝、翌2011年の小学3年時に優勝している。ほかにも斎藤慎太郎王座、菅井竜也七段も同大会で優勝経験をもつ。

「テーブルマーク プロ棋士訪問授業」実施概要

■開催日時 2019年10月2日(水) 13:45~14:55

■開催場所 私立同志社小学校 2F 5年L部教室

■参加人数 5~6年生児童18名

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