岐阜新聞社が創刊記念酒 145年、酒蔵と共同企画

 岐阜新聞社(岐阜市)が7月19日に創刊145年を迎えることから、地元の老舗酒蔵と共同で記念酒「百華の宴」を企画した。地元素材を使った純米大吟醸で、本数を限定し販売している。

 岐阜新聞社は1881(明治14)年に「岐阜日日新聞」として創刊。昨年12月7日に通算の発行号数(紙齢)が5万号に達した。記念酒は飛騨地方で栽培された酒米「ひだほまれ」と、県食品科学研究所が開発した酵母、飛騨川の伏流水を使用し、白扇酒造(岐阜県川辺町)が伝統の製法で仕込んだ。冷やでも常温でも華やかな香りと奥行きのある味わいが特徴という。

 白扇酒造が販売し、価格は720ミリリットルで2200円。問い合わせはフリーダイヤル(0120)873976。

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