東証反落、終値6万6311円 93円安、長期金利上昇が重荷

 週明け31日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が反落した。米国での利上げ観測の高まりを受けて長期金利が上昇し、相場の重荷となった。

 終値は前週末比93円63銭安の6万6311円93銭。東証株価指数(TOPIX)は9・58ポイント高の4156・29。出来高は約26億7487万株だった。

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