日本・韓国、音楽交流が深化 かわいい・懐メロ人気
日本と韓国の音楽交流が深まり、経済効果も高まっている。日本の「KAWAII(かわいい)」文化を発信するグループの人気が韓国で急上昇。日本ではテレビ番組をきっかけに韓国の懐メロが中高年に受けている。世界で存在感を放つK-POPに続こうと、日本の音楽業界が韓国戦略を強化する動きが目立つ。
日本の女性8人組アイドルグループ「CUTIE STREET(キューティーストリート、キュースト)」は3月に韓国のテレビ番組でヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」を韓国語で初披露すると、交流サイト(SNS)で人気が沸騰。来年1月23日には大盛況だった7月公演を大幅に上回る5千人規模での再公演が決まった。(NNA=共同)
