東証、午前終値7万0246円 一時7万1千円回復も売り注文

 1日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前日終値からの上げ幅は一時1900円を超え、節目の7万1000円を回復した。株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連株が買われ、相場を押し上げた。買い一巡後は当面の利益を確定する売り注文に押され、上げ幅を縮める場面があった。

 午前終値は前日終値比184円34銭高の7万0246円66銭。東証株価指数(TOPIX)は4・32ポイント高の3999・08。

 前日の米国市場でハイテク株が主体の株価指数が上昇したことが好感され、平均株価への寄与度が高い半導体関連株が値上がりした。

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