トランプ氏のSNS、トップ交代 利用者限定、業績は低迷

 パソコン画面上のトゥルース・ソーシャルのアプリ=2024年3月(AP=共同)
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 【ラスベガス共同】トランプ米大統領が創設した交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を運営するトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)は22日までに、トップ交代を発表した。現職退任の理由は明らかにしていないが、米メディアによると、トゥルース・ソーシャルは熱烈なトランプ支持者以外に利用が広がらず、業績が低迷している。

 デビン・ヌネス最高経営責任者(CEO)が退任し、後任には同社顧問のケビン・マクガーン氏が暫定的に就任した。

 ヌネス氏は元共和党下院議員で、トランプ氏の支持者。報道によると、SNS開設やTMTGの株式上場を主導した。

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