NY原油反落、終値94ドル台 供給不安後退で売り膨らむ

 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比18・54ドル安の1バレル=94・41ドルで取引を終えた。

 米国が要衝ホルムズ海峡の開放を条件にイランとの2週間の停戦で合意したことから供給不安が和らぎ、売り注文が膨らんだ。

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