サッカーW杯日本代表で、千葉県我孫子市出身の中村敬斗(25)=スタッド・ランス=が21日、千葉県警の闇バイト加担防止の「広報官」に委嘱され、千葉・セブンパークアリオ柏で委嘱式に出席した。警察官の制服姿で登場すると、集まった約5000人からは大歓声。トークショーでは、リフティングの質問に「リフティング、やった方がいいっすか?」など自ら率先して披露するなど、猛暑の中、シャツの前も後ろも汗だく。ファンとの握手や声援に両手を振って応えるなどファンサービスも全力だった。
現地に駆け付けたファンからはSNS上で、「興奮してリフティング撮れてないw」「興奮して写真は撮れなかったw」「遠目でもイケメン!」「メイクとかヘアセットしたらまじそこら辺のアイドル、俳優より余裕でイケメンで神」「本当にかっこよかった」など多くの声が。
さらに現地に行けなかった人からも「引退後はもう俳優デビューでしょ。刑事もの出るしかない」「警察ドラマとしか思えない中村敬斗」「俳優の中村敬斗って警察役も出来るんか…」「指先まで綺麗に揃っている敬礼」「中村敬斗のヘアメイク姿、完全にサッカー選手のビジュじゃない。俳優かモデルの撮影かと思うレベル。爽やかさも色気もあって、見れば見るほどイケメンすぎる」など、書き込みが殺到していた。