メッシ、PK失敗に「とても苛立っていた。重要な局面で仲間の期待を裏切ったと感じていた」

 「北中米W杯・2回戦、アルゼンチン代表3-2エジプト代表」(7日、アトランタ)

 サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがエジプト代表戦で自らのPK失敗について大きなミスを犯したと感じていたと明かした。試合後のミックスゾーンで話した。

 メッシは問題のシーンについて「PKをミスしたこと、どう蹴ったかということでとても苛立っていた。重要な瞬間でグループからの期待に応えられなかったと感じていた。決めていれば試合の流れが変わっていたから」と話した。幸いにもその後同点とするゴールを決めたが「神様がまた最後に僕に特別なものを残しておいてくれた。それは僕たちにとってすごく大きな安堵と喜びだった」とした。

 2点のリードを許した後の逆転勝ちについては「みんなにとって安堵と緊張からの解放だったと思う。このグループは戦いを続けるにふさわしい存在。僕らはここまで長い間一緒に戦っていて、いつでも全力を出し切ってきた。今日がその証明になった」とチームへの絶大なる信頼を寄せているとした。

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