北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表のMF田中碧(27)が3日、自身のインスタグラムを更新。「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」と、ピッチで涙する写真、不死鳥の絵文字とともに決意をつづった。投稿からわずか4時間で40万弱の「いいね!」がつくなど大きな反響を呼んでいる。
チームメートからも、主将の板倉滉、長友佑都、堂安律、久保建英らから反応があった。
ファンも「インスタ投稿、仲間からのコメントがいっぱいで泣ける…ほんと、素晴らしい仲間たち」「代表選手ほぼ全員というくらいと他の選手もたくさんコメントしててほっこり」などと反応があった。
田中は決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦で後半終了間際のボールロストでブラジルの決勝点の起点となってしまい、号泣していた。