先制アシストの中村敬斗「1対1のシーンで仕掛けることを考えていた」 初戦の得点に続きこの日も貢献「個人的にもキレが出てきてる」

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表4-0チュニジア代表」(20日、モンテレイ)

 FIFAランク17位の日本は、同45位のチュニジアに快勝した。開始4分に鎌田大地の2戦連続ゴールで先制。開始4分での得点はW杯日本最速だった。

 左サイドを切り込んで中央へクロスを上げたのは中村敬斗。初戦のオランダ戦では同点ゴールを決め、この日は先制点をアシストした。中村は「4分で先制点を取れたんで、優位に試合を進めることができたかなと思う」と話した。

 自身のアシストの場面は「逆サイドから良い形で展開してくれて。1対1のシーンでまずは仕掛けることを考えていて。相手を抜いてクロスというところでアシスト作れてよかったと思います」と振り返った。

 前戦の得点に続き、この日はアシスト。自身のコンディションについては「チームとして事前のキャンプからいい準備ができてきていた。それがチームとしても仕上がってきて、個人的にもキレが出てきてるかなと思います」と説明。次戦に向けては「今日は早い時間帯に先制して、その後も2点目が入って。後半は点差もついていましたし、次の試合は今日のようにはいかないと思うので、また違った意味でしっかり準備したい。中4日で時間があるので、いい準備をして必ず勝ちたい」と話した。

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