コンゴとチリの親善試合中止に エボラ熱懸念、スペイン

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するコンゴ代表が、スペインのラリネアで9日に開催予定だったチリ代表との親善試合が不許可となった。ラリネア当局は、コンゴで流行するエボラ出血熱に関連する健康上の懸念による措置としている。

 旧ザイール時代の1974年以来のW杯出場となるコンゴ代表は選手、監督のいずれもコンゴ以外を拠点とし、3日にはベルギーでデンマーク代表と親善試合を行った。W杯では1次リーグK組で、17日に米南部テキサス州ヒューストンでポルトガルとの初戦が組まれている。(AP=共同)

編集者のオススメ記事

サッカーW杯最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカーW杯)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス