W杯北中米3カ国大会の日本代表に選ばれたDF鈴木淳之介(22)=コペンハーゲン=が23日、帰国した羽田空港で取材に応じた。「初めての舞台なので、とにかく思い切りやれればいい」と意気込みを口にした。
湘南に所属していた昨年6月に日本代表デビュー。同7月に海外移籍し、代表にも定着した。激動の1年を「まさか自分がここまで来られるとは想像もできなかった」と振り返る。
5月31日のアイスランドとの壮行試合(MUFG国立)までは、前回カタール大会で主将を務めた37歳の吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)が代表に参加する。鈴木淳は「ヘディングが持ち味だと思っている。自分はそこまで強い部類ではない。そういったところは吸収したい」と話した。