【ルサイル共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で18日、アルゼンチンが3度目の優勝を果たし、大黒柱リオネル・メッシが悲願だったトロフィーを頭上に掲げた。史上初めて2度目の大会最優秀選手にも選ばれ「メッシの大会」は華々しいフィナーレを迎えた。
史上最多に並ぶ5度目のW杯出場で自身に欠けていた最後のビッグタイトルを手にし、1986年大会で優勝した母国の英雄ディエゴ・マラドーナに肩を並べた。ドーハ近郊のルサイル競技場で行われた決勝では、前回王者のフランスと激戦を繰り広げて2ゴール。延長を終えて3-3からのPK戦を4-2で制した。