35歳のアルゼンチンのエース、メッシが18日の決勝で先発し、W杯での通算試合出場数を26とした。25試合で並んでいたマテウス(ドイツ)を超えて単独最多。出場5大会目は歴代最多タイで、同国最多の4大会のマラドーナらを抜いていた。通算出場時間でも最長だったマルディーニ(イタリア)の2217分を塗り替えてトップに立った。
2006年大会のセルビア・モンテネグロ戦で、アルゼンチン最年少となる18歳357日でW杯デビュー。出場した5大会とも決勝トーナメントに進んでおり、これが2度目の決勝。強豪を引っ張る存在だからこそ積み重ねられた記録だ。