長友佑都、来年1月のアジアカップ出場へ意欲 全治8~9カ月の大けがも「全然諦めていない」回復速度アピール「ドクターは異常だと言っている」

 J1FC東京のDF長友佑都(40)が22日、都内で、株式会社MTGが手がけるウェルネスブランド「SIXPAD」の新商品・事業戦略発表会に出席した。9月に右膝関節前十字靱帯断裂の大けがを負って以降初の公の場。同ブランドの新アンバサダーに就任した俳優・町田啓太(36)とトークショーを行った。

 アンバサダーを務める長友は上下同ブランドのグレーのリカバリーウェアで登場。足を引きずる様子はなく、右膝の負傷の影響を感じさせなかった。長友は膝の状態について「抜群ですね。靱帯(じんたい)一本くらい大丈夫ですよ」と回復を強調。血行促進する同ブランドのリカバリーウェアを毎日着用しているとアピール。「ドクターとかメディカルはびっくりしています。異常だと。人間じゃないと言われています」と明かし、会場を沸かせた。

 さらに、「疲労回復のその先へ」というトークテーマにちなみ、今後の目標を問われた長友。「今年はFC東京で優勝することと、(来年)1月にアジアカップがあるので。手術して最低8、9カ月かかるといわれているが、全然諦めていないです」と宣言。「目標はケガしたからといって全く変わっていない。アジアカップ優勝とFC東京の優勝を目指して頑張ります」と力強く語った。

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