スカイツリーが史上最多60種に点灯 Travis Japanも驚き 川島如恵留「世界基準でブラジルまで届くんじゃ」

Travis Japanの(左から)松田元太、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松倉海斗(撮影・吉澤敬太)
点灯式を行った(左から)松木安太郎氏、Travis Japanの松田元太、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松倉海斗(撮影・吉澤敬太)
「今後挑戦したいこと」を発表するTravis Japanの(左から)松田元太、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松倉海斗(撮影・吉澤敬太)
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 Travis Japanが4日、都内で「Jリーグ 8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式に参加した。グループは3日に「Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダー」就任を発表したばかりで、アンバサダーとして初仕事をこなした。

 7人はユニホーム姿で登場。宮近海斗(28)、松田元太(27)らがボタンを押すと、スカイツリーが鮮やかに点灯した。Jリーグの60クラブに合わせた60種のライティングは史上最多。松倉海斗(28)は「目が離せないですよね。ぜいたくな時間をありがとうございます」と感激。川島如恵留(31)は「(光が)世界基準でブラジルぐらいまで届くんじゃないですかね」と楽しげだった。

 サッカー経験者の松田は「(サッカーは)父が好きで、『オギャ~』から数分後にはJリーグを知っているぐらい。Jリーグを実際に見に行って、俺もプロになりたいなという夢が今でも(ある)」と愛を熱弁。これに川島は「『Jリーグ!』って言いながら生まれてきたんだもんね」と続けて笑わせていた。

 川島は、今後の目標に「審判資格」と書いたフリップを掲げた。「サッカーの資格を取りたいなと。調べると1級や2級は次元が違ってめちゃくちゃ難しい。最初にサッカーの面白さを知るのは知識だと思う。知識を身につけて楽しめる、そんな資格があると伺いましたので(目指したい)」と意気込んだ。メンバーから「何個目よ!」と突っ込まれると、「これ取ったらたぶん28とか29個目ですね、毎日のように増えてて」と驚かせていた。

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