J1福岡、金明輝監督と契約解除 コンプライアンスに抵触

 J1福岡は5日、コンプライアンスに抵触する行為が確認されたため、金明輝監督(44)との契約を4日付で解除したと発表した。昨年末にJリーグから報告を受け発覚したという。福岡市内で会見した山口均副社長は、金監督の言動を調査した上で弁護士に確認し「複数のコンプライアンスに抵触する事実が認められた」と説明した。当面は塚原真也ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。

 金監督は鳥栖の監督時代などのパワハラ行為で、2022年にコーチライセンスの降格処分を受けた。24年にJリーグのクラブを率いるために必要なS級を再取得。福岡の監督を務めた昨季は12勝12分け14敗の12位で、昨年11月に契約更新が発表されていた。

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