日本代表の森保監督が東証大納会に出席 取引納めの鐘を打ち鳴らす

 日本取引所グループ(JPX)は20日、年内最後の株式取引となる12月30日の大納会に、サッカー日本代表の森保一監督(57)がゲストとして出席すると発表した。JPX山道裕己最高経営責任者(CEO)のあいさつの後、森保監督が2025年の取引納めの鐘を打ち鳴らす。

 森保監督が率いる日本代表は26年のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会への出場権を獲得している。10月には国際親善試合でブラジル代表から日本代表史上初めて勝利を挙げ、今月18日のボリビア戦では、森保監督が国際Aマッチ通算100試合目の指揮を白星で飾った。

 大納会には毎年著名人が招かれており、23年には野球日本代表「侍ジャパン」の前監督で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した栗山英樹氏が招かれたが、昨年は東証職員によるインサイダー取引事件を受けて自粛していた。

 セレモニーの様子は日本取引所グループのYouTube公式チャンネルでライブ配信される。

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