JFA、技術委員長との契約解除 フランスで児童ポルノ有罪判決

 日本サッカー協会(JFA)は7日、影山雅永技術委員長(58)との契約を解除したと発表した。JFAによると、搭乗していた航空機内で児童ポルノを閲覧した疑いで、到着したフランスの空港で拘束され、その後に有罪判決を受けたという。

 影山氏は今月、U-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)が開催されているチリへ、フランス経由で向かっていた。東京都内で記者会見した湯川和之専務理事によると、今もフランスから帰国していない。

 影山氏はJリーグの市原(現千葉)などに所属し、引退後は指導者として岡山の監督などを歴任。昨年、JFAの技術委員長に就任した。

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