J1神戸は27日にホームのノエビアスタジアム神戸で清水と対戦する。試合前日の26日はオンライン会見が行われ、3試合ぶりにリーグ戦復帰を果たすDFマテウス・トゥーレルが意気込みを語った。
鹿島から首位奪還へ。頼れる守備の要が帰ってきた。トゥーレルは7日のルヴァン杯・横浜FC戦のレッドカードで、リーグ2試合の出場停止処分を受けていたが、「審判団の決定にはコメントする気はない。何を言ってもマイナスのことしか起こらない」と自重。5月に2-3で黒星を喫した清水へのリベンジに矢印を向け「我々はやり返さなきゃいけないところがたくさんある。しっかり準備してきているので、必ず良い試合をして良い結果を残せると思っている」と話した。
5月の対戦ではセットプレーからの失点が響くなど、3点を失う敗北となったが、直近は互いにリーグ戦5試合で1失点と、守備が好調だ。堅守同士の対決。「自分たちのサッカーから始めて、自分たちのサッカーをする。攻めている時の位置取りですね。リスクマネジメントをするところはいつも通り」と冷静に試合を進めていく。