J1神戸の吉田孝行監督とMF井出遥也が22日、C大阪戦(23日、ヨドコウ)に向けたオンライン会見に出席した。吉田監督は、1-3で逆転負けした前回の対戦(5月6日、ノエスタ)に関して「今のC大阪の方が、より完成されている。C大阪がやりたいサッカーができていると思う」と警戒。井出も「今のJリーグの中でも、いいサッカーをしているチームの一つだと思う。自分たちがいい形で守備をしないと、相手の良さが出てしまう。自分たちのパフォーマンスをして勝ちたい」と口元を引き締めた。
また、1-0で勝ち、3試合ぶりのリーグ戦白星を挙げた20日の広島戦(Eスタ)に関して、主将のDF山川哲史が途中交代し、16日の横浜FC戦で控えに入っていたDF広瀬陸斗はベンチ外だった。このことについて問われた指揮官は、2人について「少しアクシデントがあったということで、それ以上はコメントは控えたい」と話すにとどめた。