ブラジルの17歳新星が合流半年前にマドリードを見学 早速メディアの突撃取材にサイン攻勢も

 サッカーブラジル代表の17歳FWエンドリッキ(パルメイラス、ブラジル)が休暇を利用してマドリード(スペイン)を訪問、来年7月から加入することになるレアル・マドリードの施設を訪ねトップチーム選手らと顔合わせをするという。スペインのスポーツ紙マルカ、アスなどが伝えている。

 15日にマドリードの空港へ着いたエンドリッキは早速、上記メディアらの突撃取材や居合わせたファンからのサイン攻勢を受けた。別便で到着する家族と合流したのち17日(日本時間18日早朝)のリーグ、レアル・マドリード対ビリャレアルを観戦して帰国。その後、ブラジルオリンピック代表チームでの大会参加に備えるという。

 エンドリッキは自身2回目となるカンピオナート・ブラジレイロ優勝を勝ち取ったばかり。昨年12月にレアル・マドリードへの入団内定が発表されたが、チームへの加入は18歳を迎える来年7月21日以降となっている。

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