堂安律が古巣パナスタで代表1号のダメ押し弾「1点じゃ物足りない」背番号10の重み「自分に厳しく」

 ファンに手を振る堂安律(撮影・中田匡峻)
 ミャンマーに勝利し、森保一監督(左)と握手を交わす堂安律。右は上田綺世(撮影・中田匡峻)
 後半、ゴール前でパスを受け取る堂安律(撮影・中田匡峻)
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 「W杯アジア2次予選、日本代表5-0ミャンマー代表」(16日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本がW杯アジア2次予選初戦を圧勝でスタートした。

 MF堂安律(フライブルク)がG大阪時代の本拠地で代表初ゴール。後半41分、ペナルティーエリアでトラップして左足で強烈シュート。ダメ押し弾を沈めた。「声援も多く聞こえたのは自然とガンバサポーターが多く来ていると思った。家族を含めて来やすいのでゴールを見せられてよかった。1点じゃ物足りない。もっとゴールを見せられると思う」と決定機を何度も外しただけに笑顔はなし。

 前半終了間際、ペナルティーエリア右へのラストパスをFW上田綺世(フェイエノールト)が決めて3点目。「彼の良さを生かしてあげるパスになった。あの1点で感覚的に彼はあそこにいるとつかめた。今後、彼との関係もよくなっていく」と好アシストに納得顔だった。

 背番号10の重みを胸にW杯へ向けた戦いをスタート。「この番号のおかげで自分に厳しくできている。だからこそ1点じゃものたりない。理想とする選手には程遠い。厳しくやっていく」と力を込めた。

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